第78回日本消化器病学会甲信越支部例会 第30回日本消化器病学会甲信越支部専門医セミナー 第55回日本消化器病学会甲信越支部教育講演会

演題募集

演題募集期間
2026年17日(水)~211日(水) 正午
募集内容
• 合同ワークショップ1 肝胆膵疾患の新しい治療法と工夫(公募)
 肝疾患では非侵襲的診断技術の進歩や、脂肪肝(MASLD)・アルコール性肝疾患(ALD)の理解と治療の進歩、肝癌(HCC)に対する免疫チェックポイント阻害薬の適応など臨床現場では大きな変化が見られます。胆膵疾患では新規デバイスなどによるERCP/EUS手技の進歩も目覚ましく、一方、ERCP後膵炎などの合併症対策や予防策の重要性も指摘されています。さらに胆道癌・膵癌に対する化学療法の進歩も目を見張るものがあります。
 今回、臨床の現場で先生方が取り組んでいる肝胆膵疾患に対する新たな取り組みと工夫に関する演題を募集します。大規模施設だけでなく、中小規模施設ならではの取り組みとその成績、少数症例の検討からの今後の展開など幅広く各施設からの演題を期待し、参加者の知識のアップデートならびに情報共有を図りたいと考えます。
• 合同ワークショップ2 消化管疾患に対する低侵襲性治療(公募)
 消化管疾患に対する低侵襲治療は、近年さらに進展しています。例えば、大腸では、UEMRやCSPがかなり普及しています。ESDの切開・縫縮においても、病変部位、あるいはデバイスの特徴を考慮して、各種デバイスの使い分けがされるようになってきています。消化管ステントも食道・胃十二指腸・大腸といろいろなステントが使用可能になりました。外科領域ではロボット手術の適応の広がりに伴い様々な工夫が期待されています。それらを含め、現場で体験した症例を発表していただき、日常臨床に役立つ知見が共有されることを期待します。
• 一般演題(公募)
• 一般演題(英語発表)(公募)
• 一般演題(研修医(卒後2年迄))(公募)
• 一般演題(専攻医(卒後3-5年))(公募)
新規登録
確認・修正

※合同ワークショップ2に関して、演題登録画面の希望セッションでは「消化管疾患」が「消化管腫瘍」と記載されておりますのでご注意ください。

演題募集についてのお問い合わせ先

運営事務局

株式会社ディモルギア

〒950-0994 新潟市中央区上所1丁目1-24 Nビル2F

TEL:025-282-7030 / FAX:025-385-7671

E-mail:convention@dimiourgia.jp

(営業時間:月~金 9:00~17:00 土日・祝祭日は休業)

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